
加齢とともに生じるひざ、腰、肩などの痛みの大きな原因といわれているのが「関節軟骨」の衰えです。
骨と骨の間でクッションの役割を果たす「関節軟骨」は、コンドロイチンやグルコサミンといった、軟骨成分で構成されています。しかし、加齢によりその合成量はどんどん減少。日常動作や運動などで擦り減った分を次第にカバーしきれなくなり、骨と骨が直接擦れ合うことで痛みを生じるようになってしまいます。
一時的な痛みの緩和にはシップや塗り薬も有効ですが、やはり根本的に解決するには内側からしっかり擦り減った軟骨成分を補い「関節軟骨」の強化をめざすのが一番!
軟骨成分の減少は20代からはじまるといわれ、筋肉量の少ない女性は、特に骨に負担がかかりやすいため一日も早いケアが改善のカギを握ります。 |