朝食・昼食・夕食・間食の4つの心得 食事編 エネルギーの消費や調整を考えて
朝食は3食の中でもイチバン大事。きちんと朝食をとらないと、余分なエネルギーを蓄える原因に。 昼食はついつい外食が多くなりがちな昼食。上手にカロリー調整することがポイント。

朝食をしっかりとらないと、糖質が不足して、運動するのもおっくうになってしまいます。また、朝食抜きだと、無意識に次の食事の量が増えたり、間食をしたりするようになりがち。朝食を食べないことが習慣になると、栄養バランスを損ない、ダイエットには逆効果。
少しくらい多めに食べても、その後の1日の活動で消費していくことができます。1日の活動にそなえて、きちんと食べておくことがポイントです。

お昼は外食やデリバリー、テイクアウトのお弁当ですませてしまう人も多いと思いますが、ちょっと待って。外食は、ボリュームが多い上に栄養バランスが悪く、糖質や脂質を過剰にとってしまう原因になります。できれば、カロリーや量の調節をしやすい手づくり弁当がベストですが、「手づくりする時間がない…」というあなたは、油ものをひかえたり、ごはんを1/3残すなど工夫しましょう。
また、ヘルシーなお惣菜を販売しているお店を利用するのも一つの手です。

夕食は就寝する2〜3時間前に食事をすませておくのが理想的。 間食は食物繊維たっぷりの、野菜、海藻、きのこ、こんにゃく類はダイエットの強い味方。

夕食は時間がゆっくりとれる分、食べすぎてしまいがちですが、夜食べたものは体脂肪に変わりやすいので注意が必要です。揚げものや油の多い食事は控えめにして、低カロリーでも満足が得られる汁物や、食物繊維たっぷりの野菜メニューをとるように心がけて。就寝する2〜3時間前には食事をすませましょう。
また、夕食は、1日の食事の総決算。その日の食事を振り返って、朝食や昼食で足りなかった栄養素の補給や、エネルギー調整をしましょう。

間食はできるだけ避けますがどうしてもとりたいときには、食物繊維たっぷりの低カロリー食品を利用しましょう。野菜、海藻、きのこ、こんにゃく類は食物繊維もしっかりとれて、ビタミン・ミネラルも豊富。食物繊維には、ほとんどエネルギーはありませんが、さまざまな効能があるスグレモノ。消化されにくいので、内側から美しい体をつくるのにも効果的です。スープや副菜、おかずなどに活用してね。
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