10代後半から20代にかけて、ストレスや疲れがたまるとチョコレートなどを間食していましたね。とくに意識することなく、64kgまで増えていました。結婚して子育て中は少しやせたこともあったのですが、劇的に変わり始めたのは40歳すぎてから。毎年2~3kgずつ体重が増えて、いつのまにか70kgに達してしまったんです!階段の上り下りで息切れすることもあって、このまま太り続けたら、無事にこれからの時間を過ごせるかどうか…。健康面での不安を真っ先に感じましたね。
食事の支度をしながらつまみ食いが止まらない
お腹が空いていなくても何かあると食べてしまう
家族の帰宅が不規則で、私と子どもが21時、夫が23時というように、夕食がバラバラになることが多いんです。なので、誰かが帰宅するごとに食事を作るという感じで。そのたびにつまみ食いをしたりお菓子をつい食べてしまったり間食するのが習慣になってしまった。そのうえ、家族が残したものを片付けるつもりで、全部食べてしまうということもしょっちゅうでした。お腹がすいたというわけではないのに、何かを口にしていたという感じでしょうか。職場に持っていくお弁当も揚げ物中心で質より量というメニューでしたね。
栄養の偏ったメニューにハードな運動。効果を実感できないどころか即リバウンド!
太る一方の自分に嫌気がさし、ダイエットにも挑戦しました。20歳のときには野菜ばかりの食事をとるというダイエットをしました。3kgの減量ができましたが、貧血気味になったのでやめた途端、すぐにリバウンドしました。43歳のときには、真夏に食事抜きでウォーキングをして、5kg落としたこともあります。このときも体調不良で中断し、落ちた以上に体重が増えてしまって、大失敗。中年になっての減量はなかなか難しいと切実に感じていました。おしゃれもしたいのに、合うサイズがなくて、ファッション雑誌を見ては、「生まれ変わりたい」とため息をついていましたね。
身体が重いと、階段の上り下りなどがおっくうになるうえに、ひざや腰が痛むことが増えたり。身体の不調を感じて、憂鬱になっていました。
若々しく健康な日々を送りたい
これからの年代を若々しく健康に過ごしたい。今、きちんとヤセなければ、将来、生活習慣病などの原因になってしまうと危機感がつのってきました。そこで、娘に勧められたのがマイクロダイエット。決め手は健康的に減量できるということでしたね。若い人に比べて、中高年のダイエットってきっと大変なんだろうなと思いましたが、広告などを見ると、幅広い年代の人がダイエットに成功している。これなら私もできるかも、と思いました。費用も、生活習慣病で通院することを考えたら、安いものだと思いました。だって、健康をお金で買おうとしてもできませんから。































