マイクロダイエットサポートツールに入っていたダイアリーは毎日付け、1週間に1回はサイズ測定をすると決めていました。前日よりも体重が増えてしまった日は、ダイアリーに赤字で体重を記入し、自分自身に危機感を持たせるようにしたんです。ただ、ちょっと体重が減ると怠けてしまうこともあり、正直順調に体重は減っていかず、不安になることもしばしば。特に3週間目には体重が0.4kg増えてしまったので、アドバイザーさんにすぐに相談しました。すると、「ダイエットは体重の変化をみるだけではなく、サイズの変化も重要ですよ」と言われ、お腹まわりを測ってみると、なんと2.3cm細くなっていたんです!サイズにこれだけの変化があったことで、ダイエットに対する気持ちも高まり、不安も吹っ飛びましたね。
ちょっとした時間を、ストレッチタイムに!
通勤を徒歩にしてウォーキングタイムにしようと思ったのですが、なかなかできずじまい。とにかくちょっとした時間でも体を動かせないかと思い、病院の中では階段を使うように。勤務中トイレに行ったときは、ウエストをひねったり、壁に手をついての腕の曲げ伸ばしなどを20回程度するようにしました。また、朝起きたときとお風呂上がりには、本を参考にストレッチ。ダイエット開始1ヶ月目からは、GAiAを使ってお風呂でマッサージもするようになりました。体がポカポカあったまる感じがして冷え対策にもなり、GAiAを取り入れてから、体重もさらに減っていきました!
「やせたから少しは怠けてもいいや…」と思い、油断した2ヶ月目
変動はあったものの確実に体重は減っていたので、2ヶ月目で気が緩んでしまい、ストレッチを怠けてしまうことも。すると停滞期に突入し、なかなか体重は減らなくなっていきました。このまま減らないのではないかと不安に思い、またもやアドバイザーさんに相談。すると、今までやってきた“体を冷やさないこと”や“ストレッチをする”といった基本をしっかり守ることが大事だとアドバイスしてくれました。ナースステーションがとても寒いので、勤務中はナース服の上に必ずカーディガンをはおるようにし、靴下は2枚重ね。体の中から温めるためにも、温かい飲み物を積極的にとるようにすると、きちんと効果がでて、停滞期を乗り越えることができました。相談する人がいたことが、なにより心強かったです!
































