
「できるだけ無理をせず、ふだんの生活より“少しだけ”努力する」を目標にダイエットをしてきましたが、その少しの努力が大きな変化につながることを実感しています。数年ぶりに会った元部下には、会った瞬間に「やせました?」と言われました。MサイズのTシャツが大きくなり、Sサイズがふつうに着られるように。パンパンだったスーツのパンツもユルユルになったし、細身のジーンズもはけるようになり、以前よりずいぶんと若返ったと思います。この成功もアドバイザーさんはもちろん、ちょうどつわりの時期と重なって苦しみながらも励ましてくれた妻の支えがあったからこそ。「かっこ良くなったね」と、妻も喜んでいます。振り返ってみると、「意識し続ける」ことの大切さを学びましたし、「やればできる」、「1日1日の積み重ねの大切さ」を実感できました。
次の目標に向け、「少しだけ努力する」、 「意識し続ける」生活を送っています
いまも調整でマイクロダイエットを使用中です。リバウンドはそれまでの努力が無になるどころか、マイナスになってしまうような気がするので、そうならないように「実はまだダイエットは終わっていない!」と意識するようにして、適度な緊張感を持って生活するようにしています。間食では食べる量や食べるタイミングを調整し、食べたあとに筋肉トレーニングや半身浴をして体重を維持する。間食以外でも、常に腹八分目を心がけています。そうした今回のダイエットで学んだ食生活や栄養バランス、運動の大切といったことをふだんの生活で意識し続けたいと思っています。落ちた脂肪はそのままに、落ちた筋肉、とくに胸板が薄くなったので、そこを戻すために筋肉トレーニングを継続し、冬には黒の革パンが似合うような体型になるのが次の目標。健康的なからだの維持のためにも、「少しだけ努力する」、「意識し続ける」日々に終わりはなさそうです。
| 栄養バランスのとり方 | おかずの量を多く食べ、野菜にはあまり手をつけなかった。 | 昼は品数が多いものを選び、色々な食材を食べるようにした。 |
|---|---|---|
| カロリーの調整方法 | 特に考えなかった。 | コンビニではまずカロリーをチェックして、500Kcalを目安にチョイスした。 腹八分目を心がけた。 |
| 外食のとり方 | 丼物、ラーメンなど高カロリーな単品メニューが中心で、好きなものを多めに食べていた。 | 定食など品数が多いものをオーダーし、ご飯は少し残すようにした。残すことの罪悪感は持たないようにした。 |
| 間食のとり方 | 毎日のように食間、食後に口にしていた。 | 量を減らし、食べるものも考えるようにしながら週に1~2回と決めて食べるようにした。 |
| 運動量のふやし方 | たまにジムや草野球する程度。 | 1ヶ月目はテキパキ活動し、2ヶ月目から、筋トレをするようにした。 |

正直、続くのかどうか心配でしたが、空腹や間食などのツライ時期も乗り越えて、ダイエットを成功させたことに対して、夫を「カッコいい!!」と思うし、尊敬してます!今までとタイプの違う細身のジーンズを試着したときに痩せたことでとても似合っていて、以前より、若く見えました。何より、夫が一番、喜んでいましたね。



















