
開始して1週間から10日目に、早くも職場の制服にゆとりがでてきて、マイクロダイエットの成果を実感。その後も順調に減って、1ヵ月目には10kgも減量できたんです!でも、3回ほど停滞期があって、一番辛かったのは8ヵ月目、80kg前後の停滞期でした。そのときにはMDオンラインのコミュニティで大幅減量をされた方から入浴やコマメな運動で消費カロリーを増やすこと、焦らずにリラックスも必要ということなど、いろいろなアドバイスをもらったり、グランプリ出場者の方にお会いできる機会があったので、参加したりしました。その時のグランプリ出場者の方に「あなたはまだまだ落ちるわよ!!」と励ましてもらったおかげで、辛い停滞期も焦ることなく続けられて、乗り越えることができました。ダイエット中は、モチベーションUPのためにMDオンラインのコミュニティや「やせ組」も利用していましたね。とにかくマイクロは成果が出るのが早かったので、続けることができました。
ガイドブックで食生活や運動の大切さを勉強!
学んだ知識を生かして友人にアドバイスも
実際にマイクロダイエットを始めてみると、今までの自己流のダイエットはすべて間違った思い込みだったと言うことに気がついたんです。マイクロダイエットについていたガイドブックで食生活や運動の大切さを知り、生活改善のためにどう取り入れたら良いのかを学びました。自らのマイクロダイエットを体験していく中で学んだ知識を生かして、後からダイエットを始めた友人にアドバイスし、成功に導いたことも。また、ケアワーカーとして働く職場で、食の進まない利用者の方に食べることの大切さを伝えるようにもなっていきました。
電車から往復2時間の自転車通勤に。
「食べたら歩け、食べたきゃ歩け」が合言葉
ダイエットをスタートしたことをきっかけに、職場までの電車通勤を思い切って、往復2時間の自転車通勤に変えました。雨の日も頑張って、自転車で通勤したんですよ。帰宅後も、夜にも大好きな音楽を聴きながら1時間のウォーキングを取り入れるように。その他にもダンベルやDVDエクササイズ、水中ウォーキングなどの運動をしたり、「食べたら歩け、食べたきゃ歩け」を合言葉にとにかく積極的に歩くことを心がけました。どうしても食べたい欲求があるときには、食べたあとには運動を多めにして3~4日で調整をするようにも。こうして毎日コマメな運動をしていたら、以前は大嫌いだった運動もやせるにつれ楽しくなり、今では往復2時間という自転車通勤もまったく苦にはならなくなりました(笑)



















