
ダイエットをスタートしたのが5月だったので、当初は私の変化に気付かなかった学生たちが2ヵ月間の夏休みを終えて後期授業がスタートした際に、私の変わりように、「え~!!先生~!!どうしたの~ いいな!!」とびっくりして、大騒ぎになりました。小学校のPTA仲間では私がやせたことが話題になり、「うわさには聞いていたけど、本当によく頑張ったね」と声をかけられたり。家族も私がやせてキレイなったことをとても喜んでくれていて、夫婦同伴の集まりや一緒に行くときにも主人に恥ずかしい思いをさせなくてすむようになりました。洋服を試着する際にも店員さんに嫌な顔をされなくなったし、トップスはMサイズが入るようになり、オシャレも思いっ切り楽しめるように。もともとポジティブな性格ですが、ダイエットに成功したおかげで、さらにポジティブになって明るくなりましたね。
大切に慈しみながらいただく「食慈」に
この経験が家族の健康づくりに役立っています
マイクロダイエットを経験して、だらだら食べたいものを食べていた「食餌」から、1食1食を大切に慈しみながらいただく「食慈」へと変わり、ジム通いやウォーキングなど、積極的に体を動かすように生活習慣が大きく変わりました。そして、健康的にやせて2年以上キープできているのは、マイクロダイエットの知識をもとに、適度な運動と栄養バランスの良い食事を摂っているからです。この経験は私のダイエットだけでなく、成長期の子どもやメタボが懸念される主人の健康づくりにも役立っていますし、家族はもちろんのこと、ネットの仲間たちや肥満に悩む人たちに、アドバイスやサポートができればと思っています。今、定期的に薬局の方と一緒にダイエット講習会を行い、私の体験談をお話しています。講習会に参加し減量に成功したという人の話を聞くと、私も自分のことのように嬉しいですし、少しでも恩返しができているのではないかと思います。
多くの人たちが私を目標に思ってもらえるよう、
これからもがんばりたい!!

ダイエットを始めたときに夢に描いていた「マイクロダイエット グランプリ」。実はマイキロダイエット開始後の7ヵ月目に第5回に初めて応募しましたが、面接会で落選し、心が折れてやる気をなくしてしまいました。でも、前回の悔しさをバネに第6回に応募することで気持ちを切り替え、1年8ヵ月目に再チャレンジしましたが、これも福岡予選会で落選。このときは気持ちを切り替えるに時間がかかり、数キロのリバウンド分を取り戻すのにとても苦労しました。そして第7回の登録では、「これを最後にしようと!」と決心。その代わりに絶対出ようと思い、書類審査に通ったときは「ヨッシャー!!」と心の中でガッツポーズしました。3回目のチャレンジで念願が叶ってファイナルへ、しかも準グランプリをいただくことができました。私がそうであったように、私の姿を見て、多くの人たちが目標に思ってもらえるよう、これからも頑張っていきたいですね。
| 栄養バランスのとり方 | 何も考えず、好きなものを食べていたため油もの、炭水化物が多かった。 | 一汁三菜を心がけ、色々な食材をメニューに取り入れるようにした。 |
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| カロリーの調整方法 | お菓子に表示されているカロリーが気になるものの、何も考えていなかった。寝る前の晩酌の習慣も。週にビールを6~8缶飲んでいた。 | カロリーブックや商品に示されているカロリー表示を意識して1食500Kcalになるように心がけた。ビールは量を減らした。 |
| 外食のとり方 | こってりしたもの、単品メニューが多く、デザートを注文することもしばしばだった。 | 栄養バランスが良く、カロリーが抑えられ、野菜が多く取り入れられているメ ニューを選ぶようにした。 |
| 間食のとり方 | チョコレート、スナック菓子、和菓子、ケーキ等買い置きをして、好きなときに食べていた。 | どうしても我慢できないときには80~100Kcalに抑えて食べ、食べた分は体を動かした。 |
| 運動量のふやし方 | 運動は、大嫌い。少し動いたら横になっていた。 | 通勤時や買い物で徒歩を心がけ、ジムを利用し、積極的に動くようにした。 |



















