
ダイエットの成果を実感したのは2週間後位です。以前はスパッツを着用すると、ボッコリと出ていたお腹が、ポッコリ気味くらいに(笑)。ヒップも効果を感じましたね。体調も以前より良好になっていくのがわかりました。そうしていく中で、気が付くと体重は落ち、体も引き締まっていましたよ。停滞期は数回あり、その度に生活習慣などについて相談をし、アドバイスをいただいて、飲み物や食事で見落としていた細かいことにも気を配るようにしました。そうすることで、今まで以上に三度の食事を大切にすると、体重は自然に落ちていきました。そうした小さな積み重ねをしていくことで、停滞期も乗り越え、ダイエットを続けることができましたね。
太っている自分から目を背けずに体にフィットする服を着て鏡に映る自分を直視
運動は体操教室のインストラクターという仕事柄、人の数倍は動いていましたから、特に変えることはありませんでしたが、疲れをためないように休養を十分にとること、そして規則正しい生活を心がけました。「3B体操」というストレッチ系の健康体操の指導を平日は、ほぼ毎日行っていて、1回1時間半、1日で3回指導を行うこともあるので、そのときには、できるだけ体にフィットするウェアを着用し、鏡に映った自分に「自分は太っていてみっともない!」と言い聞かせ、思い込ませるようにして、ダイエットへのモチベーションを保ちました。仕事以外の生活でも太っている自分から目を背けることをやめ、できるだけ体にフィットする服を着て、鏡に映る自分を直視するようにしたことで、意識も高まり、ストレスもほとんど感じることなくできましたよ。
ずっと家族に内緒だったマイクロダイエットグランプリに出場!
グランプリメンバーに登録したきっかけは、マイクロダイエットを教えてくださった方に勧められたからです。でも、応募者が多いことはわかっていましたから、「ファイナルを目指そう!」なんて気持ちはさらさらなく、とっても軽い気持ちで応募しました。家族にも内緒にしていたんですよ。そんな私がマイクロダイエットグランプリのファイナリストとして出場が決まり、反対されることを覚悟で打ち明けたところ、予想に反して家族全員が大喜びをしてくれました。今、思えばもう少し早く話していれば、今以上の成果があったかもしれませんね(笑)。


















